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特設ページ

フェニックス旭は、横浜市内12番目の中途障害者地域活動センターとして、2000年11月7日二俣川の地で開所しました。
それから20年、利用者の方、ご家族の方、地域の方、支援者の方などに支えられ活動を続けています。
こちらの特設ページでは、20周年にあたっての寄稿文や写真、その他20周年記念企画の事など掲載してまいります。

2021年07月19日
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フェニックス旭20周年によせて ~フェニックス旭利用者より~

我らがフェニックス、今年20周年を迎えることは、大変めでたいことです。今では地元にしっかりと根差し、多少天気が崩れようと、地元住民はワゴンセールを縁日を待つがごとく楽しみに待っていてくれ、セール実績も申し分なくあがっています。これもひとえに日頃メンバーと職員がコツコツと製品を作る結果が、高品質を維持した結果だと思います。多少のささくれはありますが(笑)
また、今年20歳(ハタチ)になるフェニックスは着実な活動をコロナ禍でも行っており、
①箱根へのバス旅行
②卒業式を行い、きちんと卒業生を送ることができました。もう何期も卒業生を送ったことでしょう。膨大な数の卒業生だと思います。
③自主活動も工夫され、(a)室内レクリエーション型 (b)自主活動ミニ版で活動しています。
 
20周年を迎えるにあたり、フェニックスの設立当初を想像すると、今でこそ地元に密着したフェニックスも、周囲の人にとって、中途障害者地域活動センターとはいったい何者、中途とは?障害者とは?(傷害と響きが似ていて)警戒をもって見られていたのでは?
そんな中、20年前設立当初のメンバーと職員は、コツコツと製品を作り、コツコツと活動した結果が地元住民に理解され、今のフェニックスにつながっているのでしょう。頭が下がる思いです。
成人となったフェニックスは、今は地元に貢献し続け、より確かな活動を継続していきましょう。

フェニックス旭利用者 高岩 寧 さんより