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特設ページ

フェニックス旭は、横浜市内12番目の中途障害者地域活動センターとして、2000年11月7日二俣川の地で開所しました。
それから20年、利用者の方、ご家族の方、地域の方、支援者の方などに支えられ活動を続けています。
こちらの特設ページでは、20周年にあたっての寄稿文や写真、その他20周年記念企画の事など掲載してまいります。

2021年04月22日

4/13(火)~15(木)の3日間、「フェニックス旭 春の20周年記念セール」を開催しました。
初日から2日間はあいにくの天気・・・。それでも多くの方に来ていただきました!雨で満足に商品を出せない時間帯もありましたが、「セールをやっていると聞いたんですが・・・」と声を掛けて下さる方もいらっしゃり、本当にありがたい限りです。
一転最終日は快晴!!
買う方も欲しいものが買えて笑顔! 売る方も商品が売れて笑顔!
楽しい販売ができました!

秋にもセールを開催予定。
頑張っていい商品を作っていきます!

2021年04月06日
「春の20周年記念セール」はいよいよ来週です!

限定品も準備中ですよ♪


ご来場をお待ちしております!

2021年03月17日

フェニックス旭20周年記念セールの詳細が決まりました!

日程は4/13(火)~15(木)、いずれも時間は10:30~12:00開催。
フェニックス旭・工房アリアーレの作品の他、パンなど食品販売も予定しています。
この3日間だけしか買えない限定品もあるかも!?
どの商品も売り切れ必至!?

小雨決行ですが、荒天の場合は中止となる場合もありますので予めご了承ください。
十分な感染対策もして、皆様のご来場をお待ちしています!



 

 

2021年03月05日
フェニックス旭20周年記念セールを開催します!
開催日は4月13日(火)~15日(木)、いずれも10:30~12:00です。
詳細が決まりましたら、またこちらの特設ページにてご案内します。
お楽しみに!
2021年02月25日
フェニックス旭20年おめでとうございます。
10年「ひと昔」と言いますが、長いか短いかと言うと「あっ」と言う間でした。今はアリアーレに行っていますが、フェニックスでいろんな人に出会え、作業も自分なりにがんばって今があると思っています。



卒業した方、就職出来た方を見送りましたが、私はその中で目標を持ってフェニックスの前を通っています。
心の中ですが朝は「行ってきます」、帰りは「ありがとう」と、毎日思って通所しています。
フェニックス・アリアーレの職員・メンバーが大好きで、あとどのくらい行けるか不安もありますが精いっぱい頑張ります。
よろしくお願いします。
 
工房アリアーレ利用者 伊藤 光江

2021年01月26日
フェニックス旭開所20周年おめでとうございます。
二俣川も年々都市化が進み、各種施設も新設されています。それに伴い交通渋滞、無断駐車・駐輪も多く、利用者も安心、安全に道路を利用できることも難しく、職員の方々も大変な努力と思われます。
これからも皆さんの為に寄り添い、暖かく見守っていって頂きたいと思います。
理事 小川 勝


この度はフェニックス旭開所20周年誠におめでとうございます。17年前、障害のことなど何も知らないままフェニックス旭で働き始め、利用者の方々の日々の戸惑いやその迷いの中でも絶えず努力されている姿を身近で目にし多くのことを学ばせていただきました。高次脳機能障害といっても十人十色。知識だけでの支援は難しく今現在も反省の毎日です。障害を持った方々への支援は施設の中だけでなく、地域にお住まいの方々や関係機関の皆さんと共に“支援の輪”を作ることがなにより大切であると考えます。
今後も地域の方々のご理解、ご協力のもと一人でも多くの方の力となる施設として発展していただけるよう、私もまだまだ未熟ではありますが共に頑張っていきたいと思います。
理事 田中 乃布枝(工房アリアーレ所長)


「20年後の世界とわたし」
わたしの20年来のヒーローは、山で見かけた見知らぬおじさん。峠で休んでいたわたしの前に、おじさんは薄い頭にタオル鉢巻でかけ下りてきた。歳は70位かな。そのおじさんのようになりたい!わたしのヒーローの誕生だ。
病気や事故といったアクシデントに見舞われるのは、時と場所を選ばない。まれに、かなりシビアな場合もある。いずれにせよ誰にでも起こりうることだと、そのときに知る。
ここ半世紀、日進月歩の医療の進歩で、重い障害をのこしながらも救われる命が増えてきた。そんな印象が、支援者として傍らにたたずむわたしにはある。当事者はたいへんである。かなりたいへんである。だって、それまで予測したこともない事態に、自分のみならずわが家族も友人も、おちいってしまうのだから。大きな大きな戸惑いと怒りと悲観。医療の中途半端な進歩にさえ、逆恨みしたくなる。
一方で、これまた予測もしなかった人たちとの出会いが始まる。そんな中、同じような、いや自分より絶対シビアな状況のはずなのに、「ああ、スゴイなあ」との感心を誘う出会いもある。まったく希望が持てない我が身ながらも、「コロナのワクチン」のような朝の光を感じるときだ。かれはわたしのヒーロー。わたしにしかその価値が分からないヒーロー。
いまから20年後。きっと、自分とおなじような境遇になってしまった人たちはいるはずだ。だってアクシデントは時と場所を選ばないのだから。そんな彼ら、彼女らにとって、できれば自分がヒーローになれないだろうか。
「ああ、Aさんのような、あんな生き方があるんだ」「ああ、Bさんのような、あんなリセットの仕方があるんだ」「すごいな」「すてきだな」「かっこいいぞ」。そして、「自分はBさんのようになれたらな」と。
それは、わたしたちにとって見たこともない、新しい人生やたたずまいや街並みのイメージを創造する。明日に向かい、世代を超え皆でつむぎだす、たいせつなたいせつな営みの日々。
監事 山崎 貴美男
 
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