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特設ページ

フェニックス旭は、横浜市内12番目の中途障害者地域活動センターとして、2000年11月7日二俣川の地で開所しました。
それから20年、利用者の方、ご家族の方、地域の方、支援者の方などに支えられ活動を続けています。
こちらの特設ページでは、20周年にあたっての寄稿文や写真、その他20周年記念企画の事など掲載してまいります。

2021年09月21日
フェニックス旭の20周年の最後を飾る、「秋の20周年記念セール」。
詳細が決定しました! その名も、


フェニックス旭 感謝祭 ありがとうセール’21


今までお世話になった地域の皆様への感謝のために、
これからも地域のために活動できる施設であり続けるために、
利用者の皆さんが心を込めて作った素敵な品々を販売させて頂きます。

詳細は下記チラシをご覧ください。
皆様のご来場をお待ちしております!



 
2021年08月20日

フェニックス旭の20周年を締めくくる、秋のセールの開催日程が決まりました!
 

10/18(月)・10/19(火)

いずれも10:30~12:00


詳細は後日こちらの20周年記念ページにてご案内いたします。
お楽しみに!

(新型コロナの感染状況により、開催内容が変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。)

2021年08月19日
それは、突然で前ぶれもなく早朝の事でした。クモ膜下出血でした。この日を境に人生は変わってしまいました。今まで会社経営をして家族の中心的な人が、集中治療室で見た時は絶望しかありませんでした。
子供達もショックを隠しきれませんでした。私が「おとうさんと二人で死にたい」と言った時、みんなが「これから先どうなるかわからないけど今の事だけ考えよう、私達もできる限り手伝い助けるから」と言ってくれた時は心が軽くなり、自分もがんばって支えていかなくては、そして死んではダメなんだ、と思いが湧いてきました。
おかげ様で命は助けていただき手足は問題なく、聖マリで2ヶ月、リハビリ病院で4ヶ月入院生活を送り、退院後娘がフェニックス旭があることを調べてくれました。縁がありお世話になることになりましたが、フェニックス旭に1人で行くために道路を覚えられず車で送り、その後はバスで送り迎えしながら1人で行けるまでに。時間がかかりましたが、7年間通い続ける事が出来ました。
 
 お仲間の名前も出てきて家でもあれこれと話すようになりました(なるべく私の方から質問していました)。今は卒業し3年ほど経ちますが、おかげ様で今でもフェニックス旭のお仲間とのつながりがあり、おりしす会・ひまわり会と声を掛けていただき、会を通じ行動を共にしています。
 地域の人達との関わりが出来るのかいちばん心配していましたが、地域の方々からの声がかかり、麻雀2ヶ所・グラウンドゴルフ・ラジオ体操・夕方の散歩と楽しくやっています。もちろん主人の病気の事を知っている人も知らない人もいますが、同じように接してくれています。今はおりしす会や麻雀が出来ませんが、早く出来るようになるといいなと心待ちにしているようです。
 
支える側の家族の苦悩はとても大変です。それぞれ家族によって違うと思いますが、「私しか支える人はいないから、やらなくてはいけない」と思う心が強く、子供にはまだ幼い子があり手がかかるため、誰にもどこにも相談すらしませんでした。一生懸命やっているうちストレスで体調を崩してしまいました。唯一話を聞いてくれる人は私の友達でした。励まされ、愚痴などを聞いてくれ、話し相手になってくれました。とても感謝しています。
 
今まで作ったことが無かったことですが、7年間フェニックス旭にお世話になっている間、毎日お弁当を作っていました。お弁当箱は子供達からのプレゼントです。帰ってくると自分でお弁当箱を洗い、朝には空のお弁当箱が並べてありました。たまにはコンビニで買ってくれればありがたいけどと思う時もありましたが、それは叶うことはありませんでした。
今日でお弁当も最後という日はお赤飯を入れました。多分冷やかされながら食べるんだろうと想像はしていましたが、やはりそのようでした。お赤飯にしたのは私のお弁当作りが最後との思いと、これからの2人の次のステップの始まりの意味と、よく7年間ほぼ休まず通った労いも兼ねてのことでした。卒業式は家族はほぼ出席していない事は分かっていましたが、あえて所長さんお願いし出席させてもらいました。
フェニックス、アリアーレの人達、また職員の方々も名前もそこそこ分かってきて、お世話になった事の感謝を伝え、私も一区切りつけ次の人生を送っていきたい、との思いがありました。
 
これから先は、年もとって先が心配な部分がありますので、子供達に少し頼っていかなくてはならないかなと思い、私は少し力を抜いて過ごし、二人の共通の趣味の旅行、また孫の成長を楽しみにしていきたいと思います。私だけが支えるのではなく2人で支え合っていこうと思います。たぶん主人も今同じ気持ちだと感じています。家のことなり何か手伝わなくてはと思う気が伝わってきますが、ジャマだなと思う時もまた余計なことをして二度手間でイライラすることもありますが、なるようにしかならないと思うこの頃です。

元フェニックス旭利用者ご家族様 より
2021年07月19日
フェニックス旭20周年おめでとうございます。
初めはフェニックス旭からお世話になり10年以上が過ぎました。
私自身も障害者に対する知識はほとんどなく、むしろ偏見さえ持っていましたが、夫が通所を重ねることで言葉の数が増え、できる事も増え、笑う事も増え、まるで不死鳥のように元気になることができました。
職員の方をはじめ、仲間との関わりはどんな薬よりも大切なことを実感でき、感謝の気持ちでいっぱいです。
これからも障害者に寄り添い、地域に根付く場としての活躍を願っております。

工房アリアーレ利用者ご家族 湯浅 悦子 さんより
2021年07月19日
我らがフェニックス、今年20周年を迎えることは、大変めでたいことです。今では地元にしっかりと根差し、多少天気が崩れようと、地元住民はワゴンセールを縁日を待つがごとく楽しみに待っていてくれ、セール実績も申し分なくあがっています。これもひとえに日頃メンバーと職員がコツコツと製品を作る結果が、高品質を維持した結果だと思います。多少のささくれはありますが(笑)
また、今年20歳(ハタチ)になるフェニックスは着実な活動をコロナ禍でも行っており、
①箱根へのバス旅行
②卒業式を行い、きちんと卒業生を送ることができました。もう何期も卒業生を送ったことでしょう。膨大な数の卒業生だと思います。
③自主活動も工夫され、(a)室内レクリエーション型 (b)自主活動ミニ版で活動しています。
 
20周年を迎えるにあたり、フェニックスの設立当初を想像すると、今でこそ地元に密着したフェニックスも、周囲の人にとって、中途障害者地域活動センターとはいったい何者、中途とは?障害者とは?(傷害と響きが似ていて)警戒をもって見られていたのでは?
そんな中、20年前設立当初のメンバーと職員は、コツコツと製品を作り、コツコツと活動した結果が地元住民に理解され、今のフェニックスにつながっているのでしょう。頭が下がる思いです。
成人となったフェニックスは、今は地元に貢献し続け、より確かな活動を継続していきましょう。

フェニックス旭利用者 高岩 寧 さんより
2021年06月18日
6月より、利用者の皆さんで「20周年記念作品」を制作しています。
販売用ではありません。
この記念の年を共に活動した証として、共同で制作する記念になるようなものです。
皆さんそれぞれ得意なことは違います。細かく切るのが得意な方、正確に線を引くのが得意な方、色選びが得意な方・・・様々な「得意」を全てのメンバーに発揮して頂き、フェニックス旭らしいおおらかな作品を作っていきたいと思います。



これは作品の一部。これがどんな感じに完成するか。
皆様楽しみにして下さい!
2021年04月22日

4/13(火)~15(木)の3日間、「フェニックス旭 春の20周年記念セール」を開催しました。
初日から2日間はあいにくの天気・・・。それでも多くの方に来ていただきました!雨で満足に商品を出せない時間帯もありましたが、「セールをやっていると聞いたんですが・・・」と声を掛けて下さる方もいらっしゃり、本当にありがたい限りです。
一転最終日は快晴!!
買う方も欲しいものが買えて笑顔! 売る方も商品が売れて笑顔!
楽しい販売ができました!

秋にもセールを開催予定。
頑張っていい商品を作っていきます!

2021年04月06日
「春の20周年記念セール」はいよいよ来週です!

限定品も準備中ですよ♪


ご来場をお待ちしております!

2021年03月17日

フェニックス旭20周年記念セールの詳細が決まりました!

日程は4/13(火)~15(木)、いずれも時間は10:30~12:00開催。
フェニックス旭・工房アリアーレの作品の他、パンなど食品販売も予定しています。
この3日間だけしか買えない限定品もあるかも!?
どの商品も売り切れ必至!?

小雨決行ですが、荒天の場合は中止となる場合もありますので予めご了承ください。
十分な感染対策もして、皆様のご来場をお待ちしています!



 

 

2021年03月05日
フェニックス旭20周年記念セールを開催します!
開催日は4月13日(火)~15日(木)、いずれも10:30~12:00です。
詳細が決まりましたら、またこちらの特設ページにてご案内します。
お楽しみに!
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