TOPページ > 活動アルバム

活動アルバム

今までに行われた活動の報告ページです。

リハビリ教室 2016年01月20日
1/20のリハビリ教室は、「片手でできる調理実習」。
利き手に麻痺がある方でも、工夫次第でバランスの良い食事を調理することができることを体験してもらうプログラムです。メニューは昨年流行語大賞にもノミネートされた「おにぎらず」と「わかめスープ」「フルートヨーグルト」です。
「おにぎらず」は野菜やたんぱく質をバランスよく組み合わせて作り、出来上がりも鮮やかで、調理の楽しさが感じられるメニューです。
「わかめスープ」は塩分0.8%になるよう調理、普段の食事との味の濃さの違いを確認しました。
調理作業は、麻痺があったり高次脳機能障害がある方にとってはとても苦労する家事の一つです。結果的に偏った食事になりがちなので、自宅で少しでも料理が出来るようになることも、再発予防につながっていきます。
   おにぎらずはとてもきれいな出来上がり!
フェニックス旭 2015年12月16日
12/16(水)、旭区脳卒中再発予防講演会を開催いたしました。
脳卒中の再発予防に関することをテーマに毎年開催しており、旭区高齢・障害支援課との共催事業でもあります。
今年の内容は「高次脳機能障害の理解と対応」、再発予防とは多少ずれるかもしれませんが、近年の脳血管疾患の方の生活支援において、外すことの出来ないテーマです。
講師には横浜市総合リハビリテーションセンターの臨床心理士山口加代子先生と、高次脳機能障害支援センターのソーシャルワーカー高木妙氏の2名にお越しいただき、高次脳機能障害の基礎的な内容から、実生活での対応方法や実際の支援の流れを分かりやすくご説明頂きました。
今回は当事者や家族だけでなく、病院関係、区内ケアプラザ、介護保険関係、障害者支援関係、民生委員、その他一般の方々と幅広くご来場頂きました。できるだけ多くの方に少しでも高次脳機能障害の実際をご理解いただく目的の今講演。今回のご参加をきっかけに高次脳機能障害に対する理解の輪広がり、それが支援の輪の広がりにつながればと願います。
フェニックス旭 2015年12月05日
12/5(土)、旭区民文化センター「サンハート」の25周年事業との連携企画として、まちなかコンサートを開催。
その名も‘竹の響’コンサート。
インドネシアの無形文化遺産に登録されている、アンクルン等を使ったコンサートです。

こんな楽器です


 アンクルン               ガンバン               ベース
狭い施設なので、楽器だけで部屋いっぱいです・・・

竹の音色、一音一音が心に響きます。
映画音楽やタンゴ、日本の歌等どの曲にも合う音色で、とても楽しく、癒された1時間30分でした!
お越し頂いた皆様、ありがとうございました!

工房アリアーレ 2015年12月01日
工房アリアーレの畑で収穫した野菜をアリアーレメンバーが販売。
大豊作です!
リハビリ教室 2015年11月11日
今日のリハビリ教室は「リハビリスポーツ」、種目はボッチャです。
約3ヶ月ぶりでしたが、ゲームになると盛り上がりました!
楽しいと自然に体が動くものですね。
 
フェニックス旭 2015年10月23日
10/23(金)ふれあいデーは大盛況のうちに終了!
地域の皆様、ご家族の皆様ご協力ありがとうございました。
お越しくださいました皆様ありがとうございました。
そしてメンバーの皆さん大変お疲れ様でした!


 
フェニックス旭 2015年10月15日
10/23(金)のふれあいデーに向けて、メンバーは準備中!
あとは秋晴れを祈るのみです・・・
フェニックス旭 2015年09月28日
フェニックス旭では、年に2回防災訓練を行なっています。
今日は今年度の1回目、消火・通報・避難訓練を実施しました。
また、今回は震災時の避難場所となる地域防災拠点の「二俣川小学校」まで実際に歩き、道順を確認しました。旭区は山坂が多く、大型災害時には深刻な被災も起こりえます。職員だけでなく、日中の多くの時間をフェニックス旭で過ごす利用者の方々にも、意識を高めてもらうことも大切かと思います。
リハビリ教室 2015年09月16日
9/16のリハビリ教室は路線バスの乗降訓練。
毎年相鉄バスさんにご協力を頂き、旭営業所をお借りして行っています。今年度は3台のバスをご用意いただきました。
公共交通機関のスムーズな利用は生活範囲の拡大にはとても大切な事。注意したほうが良い事、工夫するとより上手く行く事を、横浜市総合リハビリテーションセンターの理学療法士の先生より、乗降の実践を踏まえ一人ひとりアドバイスをもらいました。
病後バスに乗ることが初めての方にはとても良い「経験」となり、普段からバスに乗っている方には良い「実践」になったかと思います。運転手さんからもバス内での移動等気を付けてほしいことをお話しいただき、非常に貴重な体験になったのではないでしょうか?



 
フェニックス旭 2015年08月27日
フェニックス旭と工房アリアーレでは月に1回「利用者会」を開催しています。活動の内容を考えたり、色々な提案を決議したりする大切な会議です。通常はそれぞれが別々に行いますが、今回初めて合同で行いました。
参加合計30名。4つのグループに分かれ「お互いに協力できること」「これからの目標」などを話し合いました。2つの施設は道路を挟んですぐ近くですが、お互い顔を見れば分かる、挨拶をする程度。今回じっくり話をすることでそれぞれのことを少し知ることができたようです。
年齢は20代~70代、発症からの年数も様々、通う施設の目的も違うので、皆さん考え方も色々です。色々な考え方に触れ他人を知ることが、自分を再認識することにつながることを改めて感じた利用者会でした。
108件中 41 ~50件 表示