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活動アルバム

今までに行われた活動の報告ページです。

フェニックス旭 2017年08月31日
2年前より毎年8月に、フェニックスとアリアーレ合同の利用者会を行なっています。
テーマを決めて話し合いますが、昨年度は相模原の障害者施設殺傷事件を受けて、「地域の中で安全に暮らすために」。そして今年度は「活動の目的や目標、卒業後の事について」でした。
年齢や病歴、障害の程度など違う皆さんですので、もちろん通所の目的は違います。それでも、「体力・健康」「仲間」「コミュニケーション」の大切さというのは、皆さん共通しているキーワードでした。
話し合いをした中で、1つでも参考になることがあれば、もしかしたら生活がより良いものになっていくかもしれませんね。
フェニックス旭 2017年08月24日
昨年度まで調理実習は2ヶ月に1回行なっていましたが、参加希望の方がたくさんいらっしゃるので、今年度より毎月開催となりました。それでもいつも予定の定員をオーバー!泣く泣く抽選の形になっています。
今回のメニューは「夏野菜たっぷりベジキーマカレー」「ナン」「ラッシー」の3品。夏らしいメニューです。
     ナンは手作りですよ!

麻痺の度合いや経験はそれぞれ違いますが、できることできないことで上手く分担しながら、やれそうなことはチャレンジし、いつも賑やかです。
  

最後はもちろん美味しく頂きました。ごちそうさまでした!
 
リハビリ教室 2017年06月07日

「2番目に広いとどう都道府県は?」
今日の言語リハビリは「都道府県クイズ」。グループで話し合って答えます。全部で5問でしたが、どのグループも白熱した議論!考えたり、思い出したり、意見を交わしたり・・・これもリハビリですね。
景品は有りませんが勝利チームは大喜びでした。
(答えは「岩手県」でした。)
フェニックス旭 2017年04月24日
今日は「音楽」プログラム。
大きな声で発声したり、馴染みの曲を思い切り歌ったり・・・
たまにはこういう心の解放も大事ですよね!
フェニックス旭 2017年04月17日
フェニックス旭では、何種類かのスポーツプログラムがありますが、今日は横浜ラポールの先生による「卓球」。本格的な卓球台は有りませんが、テーブルで代用して行います。
それぞれの経験や身体状況で行う内容が違いますので、どなたでもチャレンジできます。玉拾いも含めて自然と体が動き、良い運動になります!
フェニックス旭 2017年03月31日
平成29年3月31日、フェニックス旭利用者3名(うち1名欠席)の卒業式を執り行いました。フェニックス旭利用者・工房アリアーレ利用者・職員・理事長・区役所保健師・看護師、合計55名での盛大な式となりました。あいにくの天候でしたが、湿りがちな気持ちも吹き飛ぶくらい笑顔と笑いにあふれていました。

卒業された方々も、それぞれの思いの中で活動を続け、上手く行く事もあれば、思い通りにいかなかったこともあるでしょう。それでも目標に向かって通所や活動を「続ける」ことは簡単なように見えてとても大変なことと感じます。活動を最後まで完走できた卒業生の方々は、それを誇りにこれからの生活が充実したものになれば、と願います。
フェニックス旭所長 白井克典
フェニックス旭 2017年02月24日
本日は、フェニックス旭・工房アリアーレ合同の防災訓練を行ないました。
利用者・職員併せて30名が参加。
消火・通報・避難の一連の動きを、2回繰り返して実施しました。火災はいつどんな状況で起きるか分かりません。繰り返し実践できたことはとても良い経験になりました。
フェニックス旭 2017年01月27日
2/3(金)は「自主活動」。
皆さんで話し合い中!当日が楽しみです!
リハビリ教室 2017年01月25日
本日は「体力測定」。リハビリ教室では昨年の5月にも行なっており、2回目の測定です。
どうしても記録に一喜一憂してしまいますが、今の状態を知ることが大切。
やはり体力が資本ですね!
 
リハビリ教室 2016年11月30日
11/30(水)、旭区民文化センターサンハートにて、「旭区脳卒中再発予防講演会」を開催しました。
毎年、フェニックス旭と旭区高齢・障害支援課との共催事業として、広く区民を対象に行う講演会です。
今年度のテーマは「栄養」。食生活のヒントをキーワードに、聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院の管理栄養士、清水朋子氏を講師に迎えました。食事は皆さんが最も関心の深いことの一つ。病気をしても楽しい食生活を続けていけるような、コツや工夫をお話し頂きました。
多くの方にお越しいただきました。ありがとうございました!
 
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